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ジパングの強み

パイオニア精神を持ち続ける国内オンリーワン企業

「誰もやらないことを最初にやる」

創業者である松藤民輔は、外資系証券会社の世界で大きな成功を収めていました。その理由は、当時は極めて新しい金融商品であった新興国債券(エマージング・ボンド)などを日本の市場へいち早く展開してきたことに在ります。「誰もやらないことを最初にやる」。それこそが当社の組織文化、DNAを形成し、他社と比した大きな強みとなり、社員一人一人にいたるまで浸透しています。金鉱山事業への新規参入も同様に、誰よりも早く、誰もやらない事業を最初に行う強い意思をもって進めました。激しく変化を続ける金鉱山の事業を取り巻く環境にあってもなお、強みを活かした行動は、先行する大手企業を追いかける原動力となっています。当社は、最初に実行することで最大のチャンスを手にすることを経営のスタイルとしています。

「誰も行かない場所でビジネスを行う」

当社は、投資家、投資ファンドなどは勿論のこと、多くの人々がゴールドに対する価値に気付かなかった頃より一貫してゴールドを追い続けてきました。現在、当社には数々の投資案件が自然と舞い込んで来ているのには、ジパングが早くから誰も行かない場所を訪れ、ゴールドへの足がかりをつかみ、金鉱業界からの評価を得ているからと考えています。「誰も行かない場所でビジネスチャンスを探す」というのは、ジパングの考え方の重要なもののひとつです。