代表挨拶
グローバルな市場の中で、大きな成長へ向けて挑戦し続ける企業へ
2005年、私たちは米国ネバダ州にて本格的に金鉱山事業へ参入いたしました。以来、安全かつ安定的に金を生産するために必要とされる経営資源の獲得を進め、米国のみならず、広くグローバルな市場より、「日本で唯一の金鉱山会社」としての認知を頂戴する1stステージへ成長して参りました。
不透明感と混迷が強まる世界的なマクロ経済の現況は、金が持つ普遍的な価値に付いて、各国中央銀行を始めとする機関などに改めて認識する機会をもたらしました。
当社のこれまでの成長と、こうした環境の変化とが同期を取る中、更なる飛躍と成長へ向けた戦略的な施策を展開するための「第2の創業」を開始いたします。
探鉱による可採粗鉱量、埋蔵鉱量の継続的な拡大と鉱山命数の増大や、M&Aなどを通した事業の拡大を、グローバルな視野に立ち実施し、企業価値、株主価値の拡大を急いで参ります。また同時に、コーポレート・ガバナンスの強化やコンプライアンスの徹底を進め、真に魅力ある企業、真に賞賛される企業へと転換する2ndステージへの成長、「第2創業」を実現して参ります。


