事業内容
事業推進
概要
ジパングは、年間生産量500千オンス、可採粗鉱量(リザーブ)10百万オンスの中規模鉱山会社となることを、次の目標として設定しております。これは、売上高600億円に相当し、世界の鉱山会社中20位-25位に該当します。上記目標の達成には、フロリダキャニオン鉱山及びスタンダード鉱山(年間生産量 55千オンス)に加えて、生産金山を複数所有し操業する必要があり、M&Aによる鉱山または鉱山会社の取得が最適であると考えており、これまでにも複数の鉱山会社との間で話し合いを進めてきております。
戦略
オセアニア地域における生産鉱山または鉱山会社のM&Aを推進します。
ジパングでは、専門家12名(地質5名、採掘5名、環境2名)を擁する専門家集団と、1995年以降16年の経験と豊富な人的ネットワークで、推進事業を展開しております。いくつかの買収候補先の中でも特に、北米に比して割安で地政学的リスクも低いオセアニア地域の鉱山等のM&Aを行うべく、調査・検討・折衝等を推進します。鉱区または鉱山会社の買収には対価となる資金等の支払が必要となります。金融機関との話合い等を含め、国内外での資金調達の可能性を追求いたします。

