コラム&レポート

金価格とサルファイドの可能性

2012年になり約1ヶ月が経過しました。
金価格は1700ドル台を回復し、
その後も世界情勢と相関しながら、
順調に推移しています。

その様な中、
ジパングでは確認拡大探鉱を行っており、
金のリザーブ(可採粗鉱量)を拡大する施策を取っております。
また、昨年末にもお伝えしましたが、
現在採掘を行っている酸化鉱(オキサイド)の下部に、
高品位の硫化鉱石(サルファイド)が存在することがわかっています。
将来、深部のボーリングを行うことで、
このサルファイドが内包する金のリザーブ・リソース(埋蔵鉱量)の量を、
確認したいと考えております。

ジパングは今年から来年再来年にかけて、
金の生産量を拡大させながら、
世界の鉱山業界の評価基準であるリザーブ・リソースを
拡大させていきたいと考えております。

rtmp://napmms.isde.jp/JIPANGU/20120202a.mp4